こだまほいくえん
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環境づくり
哺育環境
イラスト セッティング保育…子ども自らやりたいことを選び、それを満足いくまで活動できる環境を用意します。3クラスでコーナーの内容に多少の違いはありますが、主にままごと、製作、絵本、パズル、ゲーム、粘土などが各クラスにセッティングされています。自ら出して遊べるように、また、片づけも「次に使う友だちが使いやすいように」と、あった場所に戻せるように棚や引き出しには、しまってある物の写真や数などを表示します。コーナーの内容は子どもの興味・発達に応じて変えていきます。時には、片づけがきちんと出来ず物が壊れてしまったり、紛失することもあり、その際は、直せたりみつかるまで、そのコーナーをおやすみにすることもあります。自由に選んで遊べるコーナーですが、そこにはルールがあり、責任もあるということで、子どもたちに考えさせることも必要としています。
 
園庭環境
写真
 行事や集会を目的とした平面の園庭より、子ども達の日々の活動を優先させ、多用な発達段階において自発的な遊びを得られる事と自然が身近に感じられるような、遊びを広がるような魅力ある園庭です。
ねらい
発達に即した粗大運動が遊びの中で展開できる。
集団で遊ぶ上でのルールを習得できる。
自然や四季を身近に感じられる環境。
「アート&デザインの街」のテーマに即した、デザイン性を持ち備えたものです。
 
0・1歳児
ねらい
0歳児のねらい〜家庭的な雰囲気の中で、一人ひとりの「遊」「食」「寝」を保障できる環境。
1歳児のねらい〜自我を受け止めることと、全身運動(移動)・微細運動(手、指の動き)ができ、探索活動が盛んに行える環境。
準備と環境づくり 発達をおさえた環境
安眠できるベッドサイト
ハイハイの移動(広い空間)
つかまり立ち(体重がかけやすい高さの机・クッション)
探索活動できるように子どもの目の高さにあったコーナーラック
保育士の役割と配置のポイント
0歳児期は「快・不快」を感じる関わりと、保育者と愛着関係をもちながら生活リズムを整え、一人ひとりの発達が保障できることです。
1歳児期は、「自分の・他人の」を感じられ自我が出せる環境づくり。「だめ」「いや」を主張させながらも「あとで」と言われて行動を止めたり、泣いたり、騒いだりの直接交渉にならないように留意します。
0・1歳児期の配置のポイントとして、子どもたち一人ひとりが、「見守ってくれる人の視線を期待して振り返る場面があること」を周知し、それにしっかり応えられることが重要です。
 
2歳児
ねらい
2歳児のねらい〜「自分のいい〜だめ」の時期。自分の「つもり」と友だちの「つもり」があることを理解しながら、友だちとのやりとりが経験できる環境
準備と環境づくり 発達をおさえた環境
 子どもの興味関心のある遊びがセッティングされている
(ごっこ・指先を使った玩具・ダイナミックに遊べる空間etc.)
友だちを意識できる動機づけ
生活の見通しのつく保育室の動線
保育士の役割と配置のポイント
 子どもの気持ちを尋ねたり、気持ちを表現する。(好きなのね、嬉しいね、嫌だったね)
「どっちがやりたい?」「何にする?」と選択肢を与える。
気持ちを表現する「好き」「楽しい」「嬉しい」「嫌」などことばで言ってあげる。
但し、嫌いを言い過ぎないことも大切。(好きじゃない。苦手とあいまいな表現にする)
「そーっと」「大事」「大切」など、ものの扱い方も教える。(1歳から)
友だち同士の関わりがもててきたら、行動を理解しながら自己コントロールできるように援助していく。
自分でできることを増やしていき、生活が意欲的になれる保育者の見守り。
 
3・4・5歳児
ねらい
集団としてのねらい〜自発的に生活をすすめることで自信をもつ
3歳児のねらい〜「自分でやった!」という満足感を感じる
4歳児のねらい〜友だちと決まりを守って生活し遊ぶことの楽しさを味わいます
5歳児のねらい〜自分たちで考え、他人に対しての思いやりを持ちながら協力して活動する
準備と環境づくり
保育後期に入ったら、自主的に行動できるよう徐々に、一日の流れや文字のみでなく絵や写真・時計(アナログ・デジタル)などを使って、分かりやすく見やすく工夫する。コーナーでは、子どもの発達や興味を見極め、動機づけを大切に内容の入れ替えをします。
活動の仕方
自分で活動を選択したもの(ボードに顔写真)はもちろん、表示されている絵や写真、時計をみて気づきます。気づけない子に対して保育者は、「食事の用意の時間は大丈夫?」と声かけをします。また、お手伝い活動を通して、皆が協力して成しうる喜びを学びます。そのことで、自発的に仲間と一緒に背伸びしながらでもひとつのことへ取り組み、仲間の絆を育みます。
保育士の役割と配置のポイント
 クラスには、発達の違う子や情報が伝わりづらい子がいます。このように様々な発達を示している子ども達へ分かりやすい環境を用意することが大切です。
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