こだまほいくえん
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こだわりの保育内容
 
多様な保育形態
選択性保育
イラスト 例えば、主活動の中で「散歩」という計画を立てます。季節を感じる・目的をもつ・遠距離でもしっかり歩くという3つのねらいをもちます。その際、3コースを子どもたちに提示し、○○山へ虫や木の実を探しに行くコース、○○川を探検に行くコース、○○公園の池の魚を見に行くコースなど。子どもたちは自分の行きたい場所を選び散歩へ行くので、達成する過程はより楽しく、より興味を持って飽きる事無く取り組めます。これが、子ども主体に考えた保育の選択性です。
 
順序性保育
写真
 いろいろな経験をし、様々なことを学んでいる年齢では、必ずしも好きな道を選ぶことだけがいいわけではありません。保育の中で、外遊びと製作とリズム遊びの好きなどれかをいつも選択してやるのではなく、それぞれどれもひととおり体験させたい時もあります。一斉に無理やりやらせるのではなく、やる順序の選択をしてもらうのです。「一番やりたいことは?」次に「この間やらなかった中で一番やりたいことは?」というように、いつでも一番やってみたいことを選択します。いつのまにか、全部を経験していることになり、子ども自身主体的に活動できます。
 
熟成度別保育
 これは、子どもの発達ランク別でなく、一人ひとりが今より目標達成できるよう環境設定します。例えば、プール遊び。プールに入る時間帯を年齢別に分けて入るのではなく、顔に水をかけたくないカニコース・水は怖くないけれど潜れないワニコース・水に潜れるイルカコース・ビート板を使って泳げるグジラコースに分かれます。指示する際は、どんなことをグループでするのかを知らせて、子ども自らコースを選びます。個々の発達段階にあった環境を設定することで、安心してのびのびと水遊びが楽しめるようになります。夏も終わりに近づくと、ひとつ上の階段のグループを選ぶ子も増え、自分で挑戦してみる子や保護者が「イルカグループで、できるよ。大丈夫だよ。」などと声をかける場合もあります。
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