こだまほいくえん
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子育て相談室
見守る保育とは?
 
基本理念
いのちと健康を守り 意欲的な生活を営む 家族と・地域と・自然と共育ちする
 
保育目標
「自立」 「協力」  自分のことは一人でできる子どもに  元気で意欲のある子どもに  友だちと仲良く遊べる子どもに  想像力豊かな子どもに  ありがとうと感謝できる子どもに  自然に親しみ大切にする子どもに
 
 見守る保育
写真
 子ども達の発達はそれぞれで、全ての子どもに同じ事をする事が平等ではなく、それぞれの子どもの発達段階を促え、時には見守り、援助が必要ならばしっかり向き合うことを行います。「やってあげる保育」ではなく、子どものやりたいことを引き出し保障する保育です。
 
関り合い
写真
 核家族化された生活や地域が希薄化する中、子ども達が人との関係性を学ぶには困難な環境にあり、保育園はそれを克服できる大切な役割があると考えています。「自由」「責任」「社会性」「協調性」等は集団でなくては培われません。昨今、脳の研究も進み、人と関る力の重要性も認められています。友だちと関ることが苦手な子ども達に、関わり方が習得できるよう環境を工夫しています。
子ども同士 子どもにとって生き生きと活動できる集団。
子どもにとって発達が保障される集団。
お手伝い保育。
子どもと
保育者の関わり
子どもの行動を理解し、対応できる援助者。
チームティーチング保育。
職員と保護者 認め合う中で信頼関係を保ち、子どもの成長を通して共育ち(アドバイス・共感)ができる関係。
地域と保育園 地域での生活者が子どもたち一人ひとりに関心を持ってもらう為にコミュニティへの参加を促します。分断され、矮小化されてしまっている子育て文化を、温かく、ゆるやかで、しなやかな、適度な人間関係のなかで創造して行く。地域で安心して子育てが出来る環境づくりが必要。
 
 自由と責任
 「集中して取り組めない!最後までやり遂げられない!」等の原因を探り、当園では、多くの課題や活動には幾つかの選択肢を用いています。学校に繋がる意欲を培うもので、この場合、一方的に保育者の提案を言われるままに取り組むのではなく、自分の意思で決定し、最後までやり遂げ、それを認められることで自信につながるという考えで行います。また、保護者も張り上げた声での話はせず、選択の際など、しっかり聞かないと自分が選ぶ事を間違ったり、次の活動が分からなかったり、子ども達が、騒いでいると聞き逃してしまうと困ることなど、聞きとることの大切さも経験させます。そこで保育者は、日常的な声の大きさを保っています。
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