こだまほいくえん
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食事と食育
食事(セミバイキング方式)
イラスト お皿を持って配膳の場所へ並びます。自分の番がきたら配膳をしている年長児や保育者に自分が食べたい量、食べられる量を伝え、食事を盛り付けてもらう。このことで、どの子にも必ず、一日に一度は自分の意志を人に伝える機会を持たせます。また、苦手なものでも、少しから食べてみようと、その達成感から食事に対し意欲もでてくる事が予想されます。そして、食事をする環境づくりを大切と考え、テープルクロスを敷き、花も飾り、楽しい雰囲気づくりに努めます。その中で友だちと楽しい会話をしながら食事をすることで、苦手なものも思わず食べてしまい、次第に食べてみようという気持ちになることを助長します。この用意は、当番活動の中で自主的にすすめられる事を意図します。
 
楽しい食事と食習慣のしつけ
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 安全で美味しく、栄養のバランスがとれた献立で、心と身体をつくる楽しい食事を目標とします。また、季節感や家族での味を大切にして手作りに努めます。尚、生涯に応じて好き嫌いをなくし、生きる為の力を付ける為に、無理強いをする摂食はしない事を基本としています。
 “子ども達の食べの良い”ご飯を中心としたものを主食とします。近年、パン食の問題点として、添加物の多用、農薬散布された小麦粉使用、食べ易くする為に砂糖を多用している。などの観点からご飯食を進めてまいります。尚、3.4.5歳児の異年齢クラスでは、朝、子ども達がお米をとぎ、炊飯ジャーを使用してクラスにて炊飯を行います。
 コロッケ、ロールキャベツ、しゅうまい、栗ご飯、春巻き、さばのみそ煮など手作りを主とする。歯や骨の健康増進のため、小魚、牛乳、自家製のヨーグルト、するめ、堅焼きせんべいなどカルシウムの補給と咀嚼力の向上に努めます。
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 幼児期の間食は第四の食事ともいわれ栄養の補給に重要なものです。コーンフレークドロップス・チーズ蒸しパン・ブラウニー・フルーツ白玉など多彩なメニューで糖分を控えめにした手作りを提供しています。クッキング保育として、毎週一回の米研ぎ、クッキーやおだんご、ゼリー、パンなどのおやつ作りも行い、園特製の焼きたてのパン等もおやつに使います(月1回)。親子の料理教室も開催し、親子で楽しい食育を進めます。
 偏りがちな食生活を改善し、心身共に健康な身体をつくるため、栄養士が食事の相談に応じる体制を確保します。
 
アレルギー児への対応
 アレルギー食が必要な場合は個別の除去食もしくは、代替食を用意する事を基本とします。尚、その際には医師によるアレルギー診断書(写し)及び指示書(除去食など)を園に提供して頂き、これに伴い年1回以上の診断をお願いする予定です。
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